M&Aが貴社の将来を切り拓くかもしれません

私たちスターシップホールディングスは、M&Aコンサルティングサービスの提供により企業が抱える諸問題を解決し、企業価値を高め、企業の確かな将来を切り拓きます。

スターシップホールディングスは、完全独立系M&A仲介会社として中堅・中小企業のM&Aに特化した仲介業務・アドバイザリーサービスを提供しています。

当社の独自のネットワークを活用し、さまざまなニーズやM&Aの環境にお応えして、企業様にマッチする最適なコンサルティングをご提案します。

M&Aとは、Mergers(合併)とAcquisition(買収)を意味し、会社の合併や買収・売却、事業譲渡、資本提携といった手法の総称です。当社はM&Aにかかわるすべての業務を担い、経営者様、そして企業と相手企業の間に立ち課題を解決いたします。

事業承継なんてまだ先とお考えの方

事業承継は突然にやってくる?

経営者がまだ若くて、会社の業績も順調であれば、「事業承継」確かに遠い将来のことに感じるかもしれません。

しかし、病気や災害などの突発的な要因により、経営者が働けなくなった場合はどうなるでしょうか。

このような場合、全く経営経験のない親族が急遽、後継者になることが多くあります。また、息子などの後継者がいた場合でも遺言が残されていないことにより、経営権を争うケースもあります。

万が一の事態に備え、会社や家族、そして従業員を守るためにも、早い時期から長期的な視点で「事業承継」を考える必要があります。

事業承継のタイミングはある日突然やってくる可能性があります。けれども、突然できるものではありません。

不採算事業に課題をお持ちの方

自社の赤字事業は売却できるのか?

自社の赤字事業が他の黒字事業の足を引っ張っている…。

不採算事業は辞めたいけれど、従業員はいるし、設備もある。また、撤退するにもコストがかかる。

このようなお悩みには「事業譲渡」をおすすめします。貴社にとっては、不採算事業でも、お相手によってはシナジーがあり魅力を感じていただける可能性があります。

親族内承継をお考えの方

跡継ぎが身内でも承継は簡単ではありません。

親族に事業を引き継ぐ際には、中規模企業の7割強が問題になりそうなことがあると考えています。具体的な問題としては、「経営者としての資質・能力の不足」を挙げる企業がほとんどです。その他には、「相続税、贈与税の負担」「親族(株主)間の問題」が挙げられます。

『相続⇒争続』にならないように早い段階で対策を打つ必要があります。事業承継計画の策定が重要になりますので、まずは当社へご相談ください。

事業承継した経営者の方

後継者の悩みは尽きることはありません。

たとえば、事業承継をした2代目社長。承継はしたけれど、やはり自分には経営は向いていないと悩まれていることを多く見受けます。辞めたいけど、辞められない…右も左もわからず、課題だけが積みあがっていく。

不測の事態で急遽、跡を継がれた方の場合はなおさらでしょう。

「M&A」はそのような状況の経営者様には有効な経営戦略手法です。会社永続のため、雇用継続のための最良の方法をご提案いたします。

従業員を後継者にとお考えの方

親族外承継時に必要なことは?

「経営権」の取得には、一般的に現経営者の所有する株式の買取りが必要であるとご存知でしょうか。しかし、多くの場合、従業員が買取り資金を用意するのはハードルが高いことです。

しかし、的確な事業承継計画を策定することにより、後継者の方への負担も軽減できるものです。親族外承継の場合、「経営権」「財産権」の両方の承継が大切になります。まずは、承継計画とその段取りがポイントとなりますので、当社へご相談ください。

廃業・リタイアをお考えの方

廃業したいけどどうしたらよいか…。

廃業をご検討中の経営者様。従業員のことを考えると心苦しく、また廃業するための費用や今後の蓄えも気になることでしょう。

M&Aはそんな方のためにも有効な経営戦略手段です。M&Aによって従業員様の雇用と収入も継続され、また、清算するよりも手元に残る蓄えも余裕が出ることと思います。

M&Aの手法によっては、一部門のみ譲渡し、残った部門を引き続き継続されることにより、一定の収入を引き続き得ることも可能です。

また、経営的な問題がある場合、M&Aは「倒産」という最悪の結果を回避する最良の方法となる可能性もあります。

競合他社の進出や規制緩和・強化などの外的要因に苦労されている方

自社ではどうにもできない外的要因に対抗!

会社の譲渡を誘発する要因には経済環境の変化や法令の改正など、自社の努力ではどうにも解決できない場合もあります。

M&Aはそのようなケースにおける対抗策として、数社が連携する場合もあれば、大樹の下に身を寄せる場合も考えられます。

単独で生き残るのが難しい状況になった場合、M&Aによって従業員の雇用と取引先の継続が実現できる可能性が開けます。

M&A後に課題をお持ちの方

M&Aは成約がゴールではありません。

M&Aを実行されて期待していた成果は出ていますでしょうか?

失敗したと後悔はされていないでしょうか?

M&Aは成約後のケアも非常に重要なのです。それを熟知しているスターシップホールディングスでは、M&A後のコンサルティングも行っています。もちろん、当社のM&A案件でなくてもアフターケアはお受けできます。

M&A後に生じた課題でお悩みの経営者様においては、課題解決の糸口が見つかるかもしれません。

組織再編をお考えの方

グループの意義に疑問を感じ始めたら…。

昔取り組んだグループ企業戦略。今では形式倒れになっていませんか?

社員は本当にグループのメリットを理解しているでしょうか?

現在のグループ形態に問題や無駄を感じる経営者様。是非一度、企業再編成コンサルティングをご検討下さい。

企業再編成は手順や段取りを間違えると思わぬ課税がある場合があります。また直接交渉のほとんどがうまくいかない実態があります。

また、企業再編成は相続争いが生じた場合にも非常に有効な手段です。

資金繰りに課題をお持ちの方

資金調達するところは金融機関ばかりではありません。

赤字決算、債務超過、返済条件変更などマイナス要因はあっても、あきらめてはいけません。資金の出所は金融機関だけではありません。スターシップホールディングスの母体は税理士法人です。資金調達に精通している財務の専門家がいます。M&Aコンサルタントによる、客観的な企業評価、事業計画のコンサルティングと合わせて、資金調達をご支援いたします。