事業承継 ~中小企業の事業承継とM&A 171~

こんにちは、畠です。今回は会社を永続させることの重要性についてお話します。

<会社存続の重要性>

中小企業を経営してきたオーナー社長にとって、会社人生の最後にして最大の仕事
が事業承継です。

後継者が誰であれ、会社を次代に引き継いでいくことで、長年会社に尽くしてくれた
従業員の雇用や取引先との契約を継続することができます。

会社と直接関係があった人たちだけでなく、地域や会社にとっても、会社が存続して
くれることが大きなメリットです。

地域住民の暮らしや雇用に貢献するばかりか、会社が営業を続けて利益を生み出す
ことで、税収の増加にもつながります。

少し大げさにいえば、中小企業の事業承継はオーナー社長や関係者たちだけでなく、
地域や日本社会全体にとっても重大な関心事であるということです。

もちろん、オーナー社長ご自身も自分が舵取りをしてきた会社に並々ならぬ愛着が
あるはずです。
長く続いた会社であれば、二度のオイルショックに始まり、バブル崩壊や近年の
リーマンショックなど、幾度もの不況を乗り越えて苦労して経営してきたことでしょう。
誰かに次の舵取りを託したいと思うのも当然のことです。

数ある事業承継方法の中から自社にとってベストな選択ができるように。

早い段階で自社の現状を把握し、将来の見通しを明確にすることをおすすめします。。

(案件情報)http://www.starship-hd.co./masearch/index.html

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