事業承継 ~中小企業の事業承継とM&A 169~

 

こんにちは、畠です。
GWも終わり、社内もクールビズになりました。
しかし、金沢はまだまだ肌寒い日が多くて残念です。
今回はM&Aを考えるときの心構えをお話していきます。

<M&Aに向けた心構え>

「M&A」のイメージというと…少し前までは、よいイメージを持つ方は
多くは無かったと思います。
「乗っ取り」とか言われていましたね。地方では、まだまだそのイメージが
定着しています。
しかし、昨今では極めて正当かつ有力な手法であると認知されてきています。

買い手企業のオーナー社長の目線でみてみましょう。

M&Aの交渉は相手あってのものです。
逆(譲渡企業)の立場からの視点も持つことで、売買の希望条件や価格を
より客観視できるものです。

たとえば、私は買い手企業へは、地方企業ならではの”こだわり”や”発想”など、
買い手にとって参考になる話を意識してお伝えしています。

将棋を指しているとき、席を立って盤の向こう、つまり相手側から自陣を見ると、
景色や思惑が違って見えることがあります。

M&Aにおいても、そういう余裕のある態度で臨めれば、
良い結果が待ち受けているのではないでしょうか。

(案件情報)http://www.starship-hd.co.jp/masearch/index.html

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