
| 拠出資金 | 3,000万円(以後、営業収入の1~5%を毎年積立) |
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| 基金名 | 方舟基金 |
| 投資対象企業 | 1:未上場で成長性があるが、組織が未整備な中堅・中小企業 2:未上場で後継者問題を抱えた中堅・中小企業 3:大企業等から独立を志向する子会社及び事業部門 |
| 業種 | 不問 |


■当社は、単独でもM&Aコンサルティングを手がけていることから、地場企業からの成長戦略に関する直接の相談も多く寄せられます。
■さらに株式会社スターシップホールディングスは、関連会社に税理士法人を含めた7社の総合経営コンサルティンググループであり、当該グループが関与指導する企業は北陸地区を中心とした中堅・中小企業が約3,000社程あります。
■EXITに関しても、長期保有による成長、経営陣による株式買い取り、M&Aによる第三者企業との資本提携のさらなる増強、IPO等、スムーズな投資からEXITまでの事業継承戦略を構築することが可能です

■投資運用先企業にコンサルタントを派遣し、投資先企業の役職員とともに、計数管理から経営企画まで企業活動全般にわたりコミット。
■財務リストラクチャリングに留まらない、成長を通じた企業価値の向上支援。
■過去に採用した戦略以外にも、投資先企業のケミストリーを十分に勘案し、オーダー・メイドで戦略を立案・実行。
当社は北陸地区でM&Aで買収を希望する財務体質の優良な企業をデータベースで常時ストックしております。(現在約1,100件)
過去にM&Aで買収した企業情報を多数保有していることから、EXITの検討ができます。
単独でEXITを探すことはもとより、その他、全国のM&Aブティックとも連携を図っており、全国規模でM&Aを検討することが可能です。
ご紹介させて頂くのは、北陸で運送事業を営む、二本松物流株式会社様です。
二本松物流株式会社様は、北陸の運送業の中でも後発企業でしたが、ジャスト・イン・タイムによる多品種小口配送という、繁雑で細かい作業に対応し、荷主の心を掴んでいらっしゃいました。また、少しずつ業容を拡大され、それに比例して社員数も増加していました。
しかし社員数の増加に伴い、社員間のコミュニケーションが課題として顕在化してきました。そこで、社員の意思統一の為、これまで掲げていなかった経営理念を定めることから提案しました。経営理念を構築し、経営戦略・経営計画を立案し、社内外に対して掲げた結果、社内全体へ根付くまでには少し時間がかかりましたが、今では会議や朝礼等での経営理念の唱和が習慣化され、下記に挙げた社内の変化が効果として現れています。
お客様係代表、二本松 聖治様(肩書は二本松社長様のこだわり)は、「経営理念により会社の方向性を指すことは大変重要なことだと、改めて感じている」と仰っておられます。

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内部管理体制に少し不備があり、ご相談がありました。 |
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定期の管理者会議を実施し、コミュニケーションを図るようにご指導しました。 |
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定期会議の実施によりコミュニケーション・ミスが少しずつ解消され始めました。 ![]() |

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厳しい経営環境で社員への負担が増す中で、社員から「会社の方向性をもっと明示して欲しい」という意見があり、社長様がいろいろ検討した結果、当社へ経営理念の改定を含めたご相談がありました。 |
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当社から“浪漫と算盤パック”をご提案しました。 |
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経営理念はその浸透のため社員全員に配付し、その意図することを説明し、マークは封筒や社員章にして内部、外部に会社の存在意義を明示し、浸透させました。 |
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【口座番号】 三菱東京UFJ銀行 金沢支店 普通預金 0109054 株式会社スターシップホールディングス 方舟基金 |
【口座番号】 北國銀行 英町支店 普通預金 277152 株式会社スターシップホールディングス 方舟基金 |

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