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目からウロコのM&A
目からウロコのM&A

事業承継なんてまだまだ先?

経営者様。あなたがまだ若くて、健康で、会社の業績にも何の問題もないのであれば、確かに今は事業承継は遠い未来のことに感じるかもしれません。

しかし、病気や事故や災害など突発的な要因によってもし、万が一、あなたが倒れたりした場合はどうなるでしょうか。

そのような場合、全く知識も経験もない親族が急遽、後を継ぐことが多く見受けられます。後継者がいた場合でも遺言がないばかりに経営権を争って争うようなケースもあります。

万が一の自体の場合、会社を始め、あなたの大切な家族や社員様を守るためにも是非早い時期から長期的な視点で事業承継をご検討下さい。

事業承継はある日突然やってくる可能性がありますが、ある日突然できるものではありません。

自社の課題部門を強化したい!

「自社の課題部門を補える会社と合併できたら・・・。」

「営業強化エリアに強い会社と提携できたら・・・。」

そう考えられたことはないでしょうか。M&Aならその希望をかなえられる可能性があります。スターシップホールディングスでは、ご希望の条件の企業様を全国から探し出し、交渉を行います。

貴社のさらなる可能性のために、発展的M&Aを是非知ってください。

跡継ぎが身内でも簡単ではありません。

先日お会いした経営者の方の事業承継後のお話です。その経営者の方は3社のグループ企業の経営をされています。4人家族で二世帯住宅に住み、週末は別荘生活です。親子間ではいつもメールでコミュニケーションをとっています。

順風満帆な生活を送られる経営者だと感じることと思います。

しかし、事業承継以前はこの経営者の方は、1社での家族全員参加型経営でした。6人家族同居で、週末はみんなで外出をしていました。夜は夕食を囲んでの意見交換会をしていました。

なぜライフスタイルが変わったのでしょうか?

それは事業承継によって、家族の中にわだかまりができてしまったからです。わだかまりによって、家も別々になり、一緒に出かけなくなり、コミュニケーションもメールになりました。これで、承継はうまくいったと言えるでしょうか。

財産(株・不動産)や経営権の承継だけで安心してはいないでしょうか。相続税(死後に承継される場合)、贈与税(生前に承継される場合)については検討されていますでしょうか(※一般的には贈与税の方が相続税よりも負担額が多くなります)。いろんな可能性を見落としてはいないでしょうか。事業承継計画について是非一度ご相談下さい。

事業承継した2代目の悩み…。

事業承継をした2代目の経営者様、承継したけれどもやはり向いていない。やめたいけれどもやめられない。と感じている方はいらっしゃいませんか。

突然のご不幸などによって、急遽跡を継ぎ、右も左も分からず悩んではいないでしょうか。

M&Aはそんな方のためにも有効な経営戦略手法です。どうぞお気軽にご相談下さい。

役員・社員が跡継ぎの時、必要なこととは?

従業員へ事業承継をご検討の経営者様。経営権の取得には一般的に、現経営者の所有する株式の買取が必要であることをご存知でしょうか。

そのための資金を準備すると言うハードルは、的確な事業承継計画によって行うことが重要です。的確な事業承継計画をすることにより、後継者の方への負担も軽減できます。

つまりは経営権・財産権両方の承継の段取りが大切なのです。社内における承継計画も是非ご相談下さい。

廃業・リタイアしたいけどどうしたら…。

廃業をご検討中の経営者様。従業員のことを考えると心苦しく、また廃業するための費用や今後の蓄えも気になることでしょう。

M&Aはそんな方のためにも有効な経営戦略手段です。M&Aによって従業員様の雇用と収入も継続され、また、清算するよりも手元に残る蓄えも余裕が出ることと思います。

M&Aの手法によっては、一部門のみ譲渡し、残った部門を引き続き継続されることにより、一定の収入を引き続き得ることも可能です。

また、経営的な問題がある場合、M&Aは「倒産」という最悪の結果を回避する最良の方法となる可能性もあります。

自社ではどうにもできない外的要因に対抗!

会社の譲渡を誘発する要因には経済環境の変化や法令の改正など、自社の努力ではどうにも解決できない場合もあります。

M&Aはそのようなケースにおける対抗策として、数社が連携する場合もあれば、大樹の下に身を寄せる場合も考えられます。

単独で生き残るのが難しい状況になった場合、M&Aによって従業員の雇用と取引先の継続が実現できる可能性が開けます。

M&Aされた方、その後いかがですか?

M&Aで思ったような成果は出ていますでしょうか?後戻りしたいと後悔してはいないでしょうか?

M&AはM&A成立後のケアも非常に重要なのです。

それを熟知しているスターシップホールディングスでは、M&A後のケアも行います。(M&A後のケアまでする会社は実際のところあまりいません。)

弊社が担当していないM&Aにおけるその後のアフターケアも承ります。

M&A後に生じた何らかの問題でお悩みの方は是非ご相談下さい。

グループの意義に疑問を感じ始めたら…。

昔取り組んだグループ企業戦略。今では形式倒れになっていませんか?

社員は本当にグループのメリットを理解しているでしょうか?

現在のグループ形態に問題や無駄を感じる経営者様。是非一度、企業再編成コンサルティングをご検討下さい。

企業再編成は手順や段取りを間違えると思わぬ課税がある場合があります。また直接交渉のほとんどがうまくいかない実態があります。

また、企業再編成は相続争いが生じた場合にも非常に有効な手段です。

資金繰りに時間をとられていてはもったいない。

経営者様、資金調達に費やしている時間、計算したことありますか?

また黒字でも倒産することがあることをご存知でしょうか?

お金の出所は金融機関ばかりではありません。

せっかく、将来有望な新商品を開発しても資金がないことには、それらを流通させることもできません。

スターシップホールディングスでは、資金調達のコンサルティングも承ります。

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