適切なM&A手法の選択 ~中小企業の事業承継とM&A 46~

こんにちは畠です。今回は “こんなにいろいろ。M&Aのカタチ”の章のまとめをお話しさせていただきます。

“こんなにいろいろ。M&Aのカタチ” 「多彩だからこそ、可能性も広い」

前回まで“こんなにいろいろ。M&Aのカタチ”というテーマで、それぞれのケースごとにご紹介させていただいた事例も、いずれもM&A手法のほんの一部でしかありません。しかし、M&Aと一言でいっても、その手法が実に多彩なことは、少しでもご理解いただけたのではないでしょうか。またそこに、さまざまな可能性を感じていただけたら嬉しく思います。

 譲渡を希望する企業にも、買収を考えている企業にも、それぞれの希望条件やニーズがあります。例えば、許認可を得たい場合には事業譲渡が適さないように、ニーズによっては向かない手法もありますから、それぞれのM&A手法の中からメリット・デメリットを十分に理解した上で適切な手法を選ぶことは、買収企業を選ぶことと同じくらい重要なことです。

M&Aをおこなう際には、幅広い専門知識が必要であるため、アドバイザーの助言が欠かせません。ということは、アドバイザーを選ぶ際にも、こうした手法のマッチングについて親身になってアドバイスしてくれる、信用できる人物を選ぶことが大切であることは、言うまでもないことでしょう。

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